風と光の散歩道、有希編2b

写真と俳句のコラボレーションと日々思うことを綴ります

ホテイアオイ

屋上でホテイアオイの花が咲きました。
金魚の水槽などによく入れている、
葉柄がふくらんだ水草です、別名はホテイ草。

   うしろから目隠しをして秋の声


oku 02 rt c

oku 01 rt s






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  1. 2012/09/30(日) 23:08:07|
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個展

kura k



11月に写真と俳句の個展を開催します。
今回の会場は廃校になった小学校を利用した施設です。
地下がギャラリー、そして「おもちゃ美術館」、
貸し出しの部屋や講堂もあります。

 倉田有希 写真と俳句展 風と光の散歩道 廻

 2012年11月2日(金)~11日(日) 木曜休廊
  10:00~18:00 初日13:00オープン 最終日18:00まで
 CCAAアートプラザ ランプ坂ギャラリー 1

 四谷ひろば(旧四谷第四小学校跡地)の地下一階です
 CCAAアートプラザ
 東京都新宿区四谷4-20

 CCAA HP  http://www.npo-ccaa.com
 倉田有希 HP  http://yuhki575.com


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  1. 2012/09/30(日) 19:56:54|
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外猫

自由に生きているようですが、
たぶん苦労も沢山あると思います。
   
   前世は吟遊詩人星流る


kouen neko rt c





  1. 2012/09/25(火) 21:17:14|
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西行没後五百回忌

なんの年だか判りますか。

松尾芭蕉がおくのほそ道の旅をした年です。
西行が歌の通り如月に亡くなったのが建久元年(1190年)、
芭蕉が曽良を伴ってみちのくを旅したのが元禄2年(1689年)、
499年目、つまり五百回忌の年です。
これは偶然ではありません。
芭蕉は「おくのほそ道」でしばし西行ゆかりの土地を訪れ、
西行の歌にちなんだ俳句を詠んでいます。
たとえば西行が遊行柳を詠んだ土地で、

 田一枚植えて立ち去る柳かな  芭蕉

西行が一夜の宿を願った際に、
返答を歌で詠んだ遊女に意気投合して、
一晩語り明かしたという逸話もあります。

 世の中をいとふまでこそ難からめ仮の宿りを惜しむ君かな  西行

 世をいとう人とし聞けば仮の宿に心とむなと思ふばかりぞ  江口妙

この話を踏まえた市振での句が、  

 一つ家に遊女も寝たり萩と月  芭蕉

その他にも「おくのほそ道」では笠島や色の浜と、
芭蕉は西行を意識して句を詠んでいます。
また西行は平泉の藤原氏と遠縁の関係にあり、
平泉を二度訪れています。
おそらくそれも芭蕉は知っていたでしょう。

そういえば幕末にも西行を強く意識した人物がいました…。
長州の奇人、高杉晋作です。
大河ドラマでは格好よく描かれることも多いですが、
高杉の何をしでかすか判らない破天荒さは、
志士たちのなかでも飛び抜けています。
計算づくの奇行というより、しばし狂気のような。

品川で建設中だった英国公使館を焼き討ちのあと、
長州に戻ると突然出家すると言い出し、
西行の向こうをはって東行と号しています。

高杉晋作は詩心があったようで、
29歳で亡くなるまでに400偏近くの漢詩や和歌をつくっています。
都々逸で有名なのが、

 三千世界の鴉を殺し ぬしと朝寝がしてみたい

江戸時代、男女ごとで鴉といえば、遊女の起請文です。
熊野権現のお使いである鴉のことですが、
長くなりそうなので興味のある人は調べてみて下さい。
その高杉の辞世の句が、

 おもしろきこともなき世をおもしろく


写真は8月に行った立石寺、せみ塚です。


semi du rt s


  1. 2012/09/24(月) 21:45:00|
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秋めいて

この猫は風神のイメージでしょうか。

さて今年も11月に個展を開催します。
今回は、廃校になった小学校が転用されて、
複合施設となっている「四谷ひろば」内のギャラリーです。
ここには「東京おもちゃ美術館」などもあり、
週末は体育館で練習や競技も行われていて賑やかです。


 倉田有希 写真と俳句展 風と光の散歩道 廻
 2012年11月2日(金)~11日(日) 木曜休廊
 CCAAアートプラザ ランプ坂ギャラリー 1

詳しくはまた後日お知らせします。
この四谷ひろばは、外観は小学校そのままです。
集会場として使える部屋のレンタルもありますので、
句会の会場をお探しの方はいかがでしょうか。

   風神の見えぬ姿や天高し


neko toko2 rt c








  1. 2012/09/23(日) 21:54:37|
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文庫本の自販機

JRの駅のホームにありました。
文庫本の自動販売機って珍しい、
と思ったら、閉店したキオスクの場所に、
ちょっと変わった自販機を設置しているのですね。
なんとバナナ(果物)を売っている自販機もあるそうですが、
それはまだ見たことがありません。

向かって右隣は菓子パンやカロリーメイトの自販機で、
そちらは人気らしく、売り切れも目立ちます。
けど、この自販機で文庫本を買う人っているのかな。

むしろ本の品揃えに興味があります。
写真を拡大してみたら以下のような内容でした。

 図説絶版国鉄車両 760円
 ともしびマーケット (朝倉かすみ) 680円
 ブレイズメス1990 (海堂尊) 680円
 不明(写真から判別できず)

 ブラを捨て旅に出よう (歩りえこ) 630円
 再会 (横関 大) 680円
 擬態(水嶋恵美) 610円
 図説人気外食店の利益の出し方 680円

 叶えたいことを「叶えている人」の共通点  540円
 暴走家族は回り続ける (木下半太) 580円
 日本ローカルご飯紀行 (向笠 千恵子) 580円
 ふだん使いの正しい敬語  580円

 営業零課接待班 (安藤 祐介)  630円
 日本語擬態語辞典  680円
 その日本語、伝わっていますか? (池上彰) 680円
 浪花少年探偵団 (東野圭吾) 600円

判明15冊のうち小説が7冊、エッセイが2冊、
軽めの教養書が6冊、といった内容です。
向笠千恵子は前に読んだ「日本の朝ごはん」が面白かった。

文庫本も高くなりましたね。
最近は欲しい本があると、
アマゾンで古本を購入することが多いです。


jiha rt s



  1. 2012/09/23(日) 15:20:03|
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渋谷にて

これは先々週の写真です。
渋谷駅の東口側で、この交差点の右手にビックカメラがあります
子供の頃、このビックカメラのビルはまだ無くて、
ハチブドー酒の大きな看板があった建物と、
その並びに蛇屋があったのを覚えています。
蛇屋といっても判らない人も多いかも知れない。
つまり食用や酒用(マムシ酒等)に生きた蛇を売っているわけです。
ガラス容器に入った蛇がショーウィンドウ越しに見えていたのを
なんとなく覚えています。
その蛇屋は宮益坂へ移転した、という話も聞きましたが、
いまはもう無いようです。
横浜の伊勢佐木町にも蛇屋ありましたけど、
あそこはまだ残っているのでしょうか。

   少年もいまはむかしの秋の空


sibu rt c





  1. 2012/09/22(土) 20:42:44|
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デジタルカメラの色の飽和について

とても便利で、高性能化も著しいデジタルカメラですが、
フィルムカメラに比べて、どうしても追いつかない欠点もあります。
ひとつはデジタル一眼レフの場合のゴミ問題ですね。
これはレンズ交換の際に、
撮像素子フィルターの表面に小さなゴミが付いてしまうと、
写真に小さな黒い点が写り込んでしまいます。
フィルムの場合も同様な問題はあるのですが、
もしゴミが付着しても、一枚撮って巻き上げると、
次のフィルムの部分にもうゴミはありません。
デジタル一眼の場合はゴミを取り除かない限り、
どの写真にも黒い点が写り込んでしまいます。

それともうひとつ、
これはデジタル一眼、コンパクトデジタルカメラともに、
色の飽和の問題があります。
赤や黄色の花や衣装を撮ったときなどに、べたーっと、
絵の具を塗ったような色になることがよくあります。
これを色の飽和と言います。
デジタルカメラに特有の現象で、だいぶ改善されてきたようですが、
根本的な解決には至っていません。

個人でできる対策としては、撮影の際にカメラにおいて、
露出補正をマイナスにして、彩度の設定を下げておく。

または(できればRAWで)撮影後にソフトで、
彩度とコントラストを調整する。

基本的にはこの二つの方法になるようです。

JPEG画像の飽和気味の赤を、
ソフトですこし修正してみました(写真2枚目)。
微妙にまだ不自然さが残っています。


kosuko 11 s

kosuko 22 s

  1. 2012/09/22(土) 20:22:11|
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仮面ライダー1号

丸の内ギャラリーストリートの仮面ライダーです。
造形からすると、仮面ライダー1号のセカンドバージョンです。
藤岡弘演じた初代仮面ライダーは撮影中の事故による大怪我のため、
続行が不可能となり、急遽2号ライダーの番組へと移行し、
それがしばらく放送されたあと、また元の1号ライダーの話になりました。
その際、デザインがすこし変更され、
腕と下肢に二本のラインが入っています。
初代の仮面ライダーにはそのラインがありませんでした。

ところでこの仮面ライダー、態度がえらそう(w
ちょっと話でも聞かせてもらおうか、みたいな印象です。
そいうえばこの仮面ライダーはバッタの改造人間です。

   ヒーローはいつも孤独に月を喰う 


kame 2 rt cccc

kame 1 rt s






  1. 2012/09/21(金) 21:32:14|
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チンパンジーはおそろしい

テレビの動物番組によくチンパンジーが出てきます。
動物園でもチンパンジーの撮影は楽しい。
愛嬌たっぷりで、仕草も可愛い。
けどチンパンジーってかなり危険な動物です。
野生のチンパンジーは政令によって猛獣に指定されており、
果物も食べますが、肉食性もあり、
他の種のサルを襲って食べる習性もあるそうです。

テレビ番組に出演できるのは子供チンパンジーくらいまでで、
大人になったチンパンジーは性格も荒く、
とても人間が飼い慣らせる動物ではありません。

大人のチンパンジーで体重が40~50kgくらいだそうです。
人間で言えば中学生の男子くらいのイメージでしょうか。
けど、大人のチンパンジーは握力が300kg、
身体能力も相応にあります。
人間の場合、成人男性の平均握力が50kgくらい、
プロレスラーでも100kg。
おそらくプロレスラーが素手でチンパンジーと戦った場合、
あっという間に八つ裂きにされてしまいます。
先日、テレビ番組で子供のチンパンジーが、
女性スタッフを襲って大怪我をさせるという事件がありましたが、
チンパンジーに関しての認識と管理が甘かったのではないでしょうか。

ところでこのあいだの句会で、
オランウータンの面白い句が出ていました。
その講評のとき、若手女性俳人のSさんが、
オランウータンは手が長い印象で、大きくはないと思う、
といったことを言っていましたが、そうではない。
オスのオランウータンは体重100kg以上が珍しくない。
おそらくゴリラについで大型の類人猿です。
そんなのが暴れたら大変なことになりますね。

そういえばポーの小説、「モルグ街の殺人」で、
人間をずたずたにしてしまったのは逃げ出したオランウータンでした。
子供の頃に読んだ版では「しょうじょう」と書かれていましたが、
これは「猩々」、つまり大型類人猿のことです。

写真は多摩動物園のオランウータンです。


ora rt s


  1. 2012/09/21(金) 21:06:59|
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しっぽの短い猫

ちょっと、何撮ってんの!、と言いたそうです。
ところで俳句の先生に怒られそうな俳句です(w

   秋風がすり抜けてゆく猫の髭


nenen ko rt c






  1. 2012/09/20(木) 20:17:22|
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天海僧正

江戸時代に天海という僧がおりました。
といってもただの僧ではなく、
家康の政治顧問、つまりブレインのひとりであり、
家康亡きあとも二代秀忠、三代家光の頃まで長生きして、
徳川幕府の黒幕的存在とも言われています。

ところがこの天海、前半生の経歴が曖昧なところが不思議です。
家康の政治顧問になるほどの人物なら、
若い頃から業績なりの話が残っていそうなものですが、
この天海についてはよく判らない。

さてテレビの番組でもたまに話題となる「天海=明智光秀」説です。
信長を滅ぼして、秀吉に敗れた山崎の戦いのあと、
光秀が実は生き延びていた、という話ですが、
年齢的にもこれはちょっとあり得ないでしょう。

ただ、これに根拠がないわけではなく、
たとえば日光東照宮に明智の紋である桔梗紋が不自然に多く、
またその地に近い「明智平」は天海が名付けたという伝承もあります。
そして将軍家嫡子の乳母といえば、
よほど血筋のしっかりしたものでないとなれませんが、
逆賊明智の重臣の娘である、お福(のちの春日局)が、
竹千代(家光)の乳母となっています。
そのとりなしをしたのが天海です。
その他の複数のことからも、天海と明智が妙に結びつく。

そこで仮説のひとつが、天海の正体は、
明智光秀ではなく、その一族であった秀満ではないか、と。
逆賊明智の一族であったことを考えると、
経歴をはっきりさせなかったことは考えられます。
もちろん家康が秀満を知っていて、
有能な家来として扱ったということになりますが。

自分では観ていないのですが、以前テレビの番組で、
天海と光秀の検証を行ったことがあるそうです。
そのとき、残っている筆跡を鑑定したところ、
違っている字も多いが共通点もあり、
天海と光秀は同一人物ではないものの、
近いところにいた人物ではないか、という推測でした。

「天海=明智の一族」説は決定打ではないものの、
天海の正体の有力な可能性のひとつ、と個人的には思います。


再来年のNHK大河ドラマは明智光秀という話が出ているそうです。
まだ決定ではないようですが、若い頃から逸話も多く、
光秀の視点からの戦国時代を観てみたいです。


kumomo rt s


  1. 2012/09/20(木) 20:14:40|
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秋天

なんとなく秋めいてきました。

   天海は光秀なのか空高し


sora rt c


  1. 2012/09/19(水) 22:03:25|
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まぐろのカツカレー

以前葛西の水族館へ行ったときに食べました。
まぐろのカツカレーです。
カレーは普通だったのか、よく覚えていないのですが、
まぐろのカツが美味しかったです。

  食欲や仔犬のように秋来る


kare rt c


  1. 2012/09/18(火) 20:27:55|
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秋桜(あきざくら)

浜離宮公園でキバナコスモスやコスモスが見頃です。
そのあと銀座のギャラリーに寄って、
作家さんやオーナーのSさんとしばらく話し込んで、
丸の内をすこし歩きました。

   コスモスに謀反の心ありて空


kosuko rt c





  1. 2012/09/18(火) 01:14:16|
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朝顔

先週、家の屋上の朝顔です。

   朝顔や怯えを知らぬ猫の影


asaga rt c




  1. 2012/09/13(木) 21:17:14|
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キーホルダー

普段持ち歩いている鍵とキーホルダーです。
このハーレーのキーホルダーは友人のお土産。
その本人はもうだいぶ前に亡くなりました。
形見というつもりもないのですが、
なんとなく使い続けています。

   長き夜や自分は冷たい人かとも


kagi rt c





  1. 2012/09/11(火) 20:23:39|
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ペンギン@水中

この写真もマニュアルフォーカスです。
AFだったら「AF-S」または「AF-C」でも、
自分はこのような写真は撮れなかったと思います。
「AF-C」というのはハーフシャッターでAFがロックされず、
AFが絶えず動いている状態です。
普通は動いている被写体の撮影に有効であるものの、
水中のペンギンのように動きの速いものを捉えるのは厳しい。
ペンギンって地上ではのたのたしていますが、
水のなかでは魚並に速いです。

   ペンギンは月光浴の夜を待てり


pepeni rt c






  1. 2012/09/10(月) 21:06:04|
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マニュアルフォーカス

これもマニュアルフォーカスで撮りました。
慣れてくるとMFもかなり便利です。
なお本文と今日の写俳は特に関連ありません。

   秋陽射し写真は時々嘘をつく


ishi rt c





  1. 2012/09/10(月) 20:18:40|
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秋祭

この土日は地元の神社でお祭りでした。
神社は通っていた中学校のすぐそば。
家から歩くと、途中でお神輿や行列も見かけて、
都内もまだこんな雰囲気が残っているのですね。。

ところで今日はデジタル一眼内部のローパスフィルターに、
しつこいゴミが付着してしまって困りました。
素直はゴミならミラーをアップしてブロアで吹けば取れるのですが、
どうも今日のは妙に粘着質で消えません。
仕方がないのでミクロ繊維のペーパーと無水エタノールで、
やっと取り除くことが出来ました。
これは失敗すると収拾がつかなくなるので、
自信のない人はメーカーのサービスセンターへ、
ゴミ取りをお願いしたほうが無難です。
保証期間内なら無料で、それを過ぎている場合は、
2千円くらいでやってくれるところが多いようです。
混んでいなければ預けて30分くらいで終わります。

   あの顔もこの顔もいる秋祭


matu 01 rt c

matu 02 rt s

matu 03 rt s










  1. 2012/09/09(日) 17:04:12|
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写真展@鎌倉

先週のことですが、
昨年の個展に来て下さった方が入選になって、
拝見に行ってきました。
会場は鶴岡八幡宮の直会殿で、
様々な鎌倉の写真が展示されていました。
会場内は撮影できなかったので、
雨上がりの鶴岡八幡宮での写真をいくつか。


kama 04 rt s

kama 02 rt s

kama 03 rt s







  1. 2012/09/08(土) 20:50:40|
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馬場さん

いま丸の内仲通りに、坂本龍馬や白鵬、アインシュタイン他、
有名人のベンチアートが展示されています。
ほとんどはブロンズ像なのですが、
この馬場さんは彩色されていて、
通りがかりの人が大勢写真を撮っていました。

ジャイアント馬場が弟子であるジャンボ鶴田に残した言葉があります。
「人生はチャレンジだ! チャンスは掴め!」
そういえば仕事帰りの途中、
あるマンションの前で人だかりがしているのを見かけて、
何事かと思ったら、ジャイアント馬場が亡くなって、
それでマスコミが集まっていたのだ、とあとで聞きました。
家から徒歩10分くらいのところで、
いつも前を通るマンションにジャイアント馬場が住んでいたことを、
そのとき初めて知りました。
亡くなったのは1999年、もう10年以上も経つのですね。

   秋風や夢は大きくいつまでも


baba2 rt c





  1. 2012/09/08(土) 20:28:29|
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道の駅のコロッケ定食

ちょうどお腹も減っていて、美味しく頂きました。

   コロッケは失恋の秋デジャヴ


koroke rt c





  1. 2012/09/07(金) 21:59:29|
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喫茶店発祥の地?

しばらく前、上野から秋葉原へ歩く途中で見つけました。
日本最初の喫茶店「可否茶館」の跡地だそうです。
すこし調べてみたら、明治21年(1888年)にこの場所で、
喫茶店をオープンするも、時代にまだ合わなかったのか、
二年半ほどで閉店し、経営者はアメリカのシアトルに移って、
そちらで亡くなっています。
なお開業当初、コーヒーは一銭五厘、牛乳入が二銭だったそうです。
「日本最初の喫茶店 「可否茶館」の歴史」という本が出ているので、
そのうち読んでみようと思っています。
ただ、「可否茶館」が喫茶店の初期の草分けだとしても、
日本最初の喫茶店かどうかについては異説もあるようで、
そのことも念頭に踏まえておこうと思います。

   珈琲の黒うつくしき秋思かな


kohie rt c





  1. 2012/09/06(木) 21:42:33|
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眺め

神宮前区民会館3階から表参道方向の眺めです。
中央左の高い建物は青山紀伊国屋aoビルですね。
残暑はまだ続きそうですが、
なんとなく秋めいてきました。

   かなかなや狭心症の街の空


kumo rt c





  1. 2012/09/02(日) 21:01:35|
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バブルの頃のレトロ風

先週土曜の明治通り、
渋谷から句会の神宮前へ歩く途中で見かけました。
これは1980年代の末頃に、
ニッサンのマーチをベースに外部委託で生産された車で、
ヨーロッパの雰囲気ありますけど国産車です。
販売されていたのはいわゆるバブル景気の頃です。
20年も前の車を、こんなふうに大事に乗ってる人もいるのですね。
いまの機能美を意識した車も悪くありませんけど、
こういった懐古調のデザインもいいものです。

   新涼やパステルカラーの街に風


nisan rt c







  1. 2012/09/01(土) 20:32:12|
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いつかこんな車で旅をしてみたい。

   秋雲の旅する果てを思いけり


jimu rt c




  1. 2012/09/01(土) 06:25:51|
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