風と光の散歩道、有希編2b

写真と俳句のコラボレーションと日々思うことを綴ります

盆踊り

昨日、夜の散歩に行ったら、
駅前で盆踊りをやっていました。
しかし暑いですね。
1月生まれのせいか夏の暑さがこたえます。
皆様も熱中症に気をつけましょう。

   盆踊り今日を忘れるための夜


bonodo rt2 c





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  1. 2012/07/29(日) 22:33:31|
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芭蕉の句碑、蓮田SA、

東北自動車道下り線、蓮田SAにある句碑です。
しばらく前の写真です、このあと雨になりました。

   行く春や鳥啼き魚の目は泪

芭蕉がみちのくへの旅に出るとき、
千住で見送りの人々と別れた際の句です。
そういえば「奥の細道」や「おくの細道」などいくつかの表記を見かけますが、
中学校の国語の教科書では「おくのほそ道」で統一されているそうです。
なぜかというとこの紀行文には様々な原本や弟子による写本が存在していて、
たとえば柿衞本や曽良本など、
漢字遣いについては様々です。推敲もあり内容や句も違っています。
そのなかで西村本と呼ばれるものは、
芭蕉が元禄七年に最後の旅へ出るときに持っていて、
その芭蕉自筆の外題の表記が「おくのほそ道」という話です。
ただ、この話はどれが誤りであるという話ではなく、
当時でもいくつかの表記があったということだと思います。
江戸中期に行方がわからなくなり、
1996年にその存在が発見された野坡本は芭蕉自筆とされており、
真贋論争ののち、草稿本であることが定着しているようです。
芭蕉の「おくのほそ道」は何故、
いまなお人の心に触れ、読み継がれているのでしょうか。

   我が旅の矢立初めや夏の雨


basho ee rt c





  1. 2012/07/25(水) 00:26:02|
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渋谷駅

コンデジ、PanasonicのLUMIX DMC-LX5で撮った写真です。
手持ち撮影、F2.2、1/40、露出補正-2/3、iso400、WBオート。
jpeg画像をレタッチして、さらにトリミングしています。

   ただ街を漂流してゆく夜半の夏


sibusibu rt c






  1. 2012/07/22(日) 21:40:05|
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くらげ

しばらく前の写真です。

   空白を咀嚼している海月かな


kurakurage rt c




  1. 2012/07/22(日) 13:42:05|
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エアーパーク/航空自衛隊 浜松広報館

航空自衛隊の浜松基地にある展示施設です。
ここは展示資料館と展示格納庫の建物からなり、
後者は様々な軍用機が静かに佇んでいます。
戦闘機ってほんと格好いい。
性能を追求した形状にはアートのような美しさがあります。

屋外の「996」はアクロバット飛行でも知られるブルーインパルスの機体です。
このチームは度々名称が変わって、
いまは松島基地所属の「第4航空団第11飛行隊」ですが、
ある時期の呼称「戦技研究班」が個人的には好きです。
なお写真の機体はアメリカ製のF-86で、
東京オリンピックのとき大空に五輪を描いたのがこれですね。
そのあと国産のT-2を経て、現在はT-4(通称ドルフィン)が使われています。
ブルーインパルスの飛行技術は世界でもトップレベルだそうです。
「ブルーインパルス 世界 トップレベル」で検索すると、
そのことについての記述が沢山ヒットします。
興味のある人は調べてみて下さい。

   文月や人は心に空がある


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  1. 2012/07/21(土) 21:16:03|
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ひまわり

三河湾の佐久島にて。
ここはアートの島としても知られ、
一色港から約30分の船旅です。
島内を回ると様々な撮影スポットもあるようですが、
今回は佐久島東港と民宿までを徒歩で往復しただけでした。
いつか再訪しようと思っています。

   ひまわりの咲いてゆるゆるする時間


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  1. 2012/07/20(金) 20:19:17|
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常滑その2

愛知県の常滑は招き猫の街でもあります。
駅の近くにはもう個性豊かな猫たちがお出迎え。
すこし歩くと、壁に招き猫たちが並んでいる、
「とこなめ招き猫通り」もあります。

なお昨日UPした巨大招き猫の頭部は「とこにゃん」といって、
とこなめ見守り猫、だそうです。
そのサイズ、高さが3.8m、横の長さが6.3mですから、
間近で見るとかなり迫力がありました。

写真のきじとらはかき氷を食べているとき、
すぐ目の前でくつろいでいました。
人見知りもせず、お店の猫だと思います。

   炎天や猫いる街の招き猫


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  1. 2012/07/19(木) 20:32:15|
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常滑にて

三連休、日曜は名古屋に泊まりました。
久しぶりに会う友人たちと歓談して、
ホテルに戻ったのが零時前。
その前日もなかなか強行軍だったので、
頭がぼんやりするほど草臥れてた。
旅行三日目の月曜は、ホテルをチェックアウトすると、
市内に見ておきたい場所がいくつもあり、
それを回ってみます。
そのあと車で常滑に向かいました。

名古屋やその周辺は何度も来ているのですが、
常滑は今回が初めてです。
炎天下という言葉がまさにその通りで、
すこし歩くともう汗だらだら。
カメラ二つを首からぶら下げ、
やきもの散歩道という窯やギャラリーの多いコースを歩きます。
しばらく歩くと、軽く熱中症みたいな?
「氷」という幟が目に入って、
カフェを兼ねた陶器のお店で休むことにしました。
さすが陶器の街、かき氷の器も洒落た焼き物です。
そこでゆっくり休んで体力回復。
常滑については友人から面白い情報もあり、
また機会をつくって訪れてみようと思っています。


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  1. 2012/07/18(水) 21:10:22|
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浜木綿(ハマユウ)、

これも天神島臨海自然教育園にて。
ここはハマユウの自然群落の北限地だそうです。

さて明日から二泊で愛知へ行ってきます。
土曜日曜は里俳句会の夏季吟行旅行に参加し、
用事のため明後日の昼で離脱して名古屋に一泊します。
天気はいまひとつみたいですね、
暑くなるよりいいかなと思います。
車なので第二東名高速を初体験してきます。

   浜木綿は海底に憧れる詩人


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  1. 2012/07/13(金) 21:08:46|
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スカシユリ(透百合)、

先週、三浦半島の二人展を拝見したあと、
天神島の臨海自然教育園へ行ってみました。
ビジターセンターがあってそちらを観てから、
自然海岸の海辺を歩くと、
あちこちでこのスカシユリが咲いていました。

   異国への海を見ている透百合


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  1. 2012/07/12(木) 21:50:07|
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夜の散歩

これは先月の写真です。
もう昼間はだいぶ暑くなってきました(暑いの苦手)。
去年くらいまでは仕事から帰ってきて、
夜の散歩や自転車で走る元気があったのですけど、
今年はなかなかその気力が湧きません。
夕飯食べて、お風呂入ると、
もう横になって本を読むくらい、そんな日も多いです。
身体を動かすのって、習慣の要素も大きいので、
すこし無理しても歩いたほうがいいのかも知れません。
なにか用事があれば外に出るのでしょうけれど。
ところでミラーレスのデジ一いいなあ…♪

10月に長野県の須坂で全国フォト×俳句選手権が開催されます。
現地で吟行して作品を提出するグランプリの部と、
事前に投稿する全国公募の部があります。
詳しくはバナーのリンクをご覧下さい。

   病んでいく夜を彷徨う火取虫


tyarii rt c






  1. 2012/07/11(水) 20:32:05|
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フォトポエム 二人展

今日は乙女座さんの二人展が開催されている、
三浦半島のアートカフェへ行ってきました。
ひとりが写真展、そして乙女座さんは写真と俳句の展示です。
車で海沿いの道を走って、
辿り着いたギャラリーはとても雰囲気のいいところでした。
何人ものお客様がみえていて、とても賑やか。
親戚の方かな、テレビの時代劇に出ているという、
小学生の男の子もいて、すぐそこがもう海というロケーションは、
知り合いの家を訪ねたときのようで、ほっとします。

俳句のみでは、俳句に興味のない人にとっては、
さほど面白いものではないかも知れません。
けれど写真と合わせることで鑑賞の幅が広がります。
また、写俳の展示と、写真の展示(俳句無し)、
こういった構成はとても興味深かった。
ひとつひとつの作品を拝見して、お喋りをしているうちに、
ついつい長居をしてしまいました。
この二人展は観ておいてよかったです。
なお会場の写真は作品の一部で、
乙女座さんに了解を頂いて掲載しています。

   夏雲と訪ねし友の写真展


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  1. 2012/07/07(土) 21:09:32|
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七夕

今日は生憎の空となりました。
写真は出先での一枚です。
なおこの句は先日のBS句会に参加した際、
5句のうちのひとつです。
なお本日はあとでもうひとつエントリーをUPします。

   星祭銀器で食べるオムライス


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  1. 2012/07/07(土) 20:27:59|
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第3回全国フォト×俳句選手権

今年も秋に長野県で全国フォト×俳句選手権が開催されます。
須坂で二日間に渡るグランプリの部と、
電子メールや郵送による全国公募の部があります。

グランプリの部は初日に須坂で自由に撮影と吟行をして、
その日のうちに作品を提出、翌日が公開審査となります。
また初日の夜は現地で交流会のパーティーもあります(希望者)。
須坂は訪れたことがなくて、どんな街なのか楽しみです。

写真と俳句が好きな人に、興味のある人に、オススメです。


 第3回全国フォト×俳句選手権

 2012年10月13日(土)・14日(日)

 グランプリの部 申し込み締め切り 9月21日(定員になり次第締め切り) 
            参加費、2,000円(高校生以下1,000円)
            交流会 2,500円(高校生以下1,000円)

 全国公募の部  投稿締め切り 8月24日消印有効
            参加費 無料
 
詳しくはこちらへ、http://www.shinmai.co.jp/photo-haiku/index.html


fotohai rt
  1. 2012/07/05(木) 21:35:21|
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蜘蛛

クサグモかな、コンデジで撮りました。

   愛はなぜ終わるのか問う蜘蛛の糸


kumoru rt c
  1. 2012/07/03(火) 22:38:17|
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夜の表参道

しばらく前の写真です。
ここのところ夜の散歩にも行ってなくて、
すこし運動不足気味です。


omo rt s
  1. 2012/07/02(月) 21:57:23|
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西瓜は秋の季語

西瓜は夏のメージですけど秋の季語です。
ただし西瓜割りは夏の季語なのでややこしい。
俳句の季節の移り変わりは京都御所が基準と聞いたことがあります。
いま検索してみたら、御所とはっきり書いてる記述は見当たらなくて。
誰か詳しい人いたら教えて下さい。

写真はまいばすけっとで買った小玉西瓜、一玉が290円(だったかな)。
冷蔵庫で冷やしてから頂きました、美味しかった。

   西瓜割りへっぴり腰の女子可愛い


sui rt c
  1. 2012/07/01(日) 22:30:26|
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ペンギン

またペンギンです、
彼らは見ていて飽きません。
ただ、水に入ると動きが素早くて、
なかなかいい写真が撮れません。

先日公募に送ったのは長野県の花フォト俳句コンテストです。
期間内に長野県で撮った花の写真に俳句を合わせたもので、
問い合わせたら何点でも構わないとのことで、
4作を送ってみました。
写真と俳句の公募も増えてきているようです。
盛り上がっていくといいなと思います。

   告白を躊躇うなかれソーダ水


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  1. 2012/07/01(日) 21:29:29|
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プロフィール

Author:yuhki
倉田有希HP

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